「160℃で10分」「180℃で12分」「200℃で8分」…。
エアーフライヤーのレシピを見るたびに思うことがあります。
……覚えられない。
毎回レシピを見るのも面倒だし、「あれ、この前何度で焼いたっけ?」となることもしょっちゅう。
同じような人、いませんか?
私は管理栄養士ですが、料理はできるだけラクにしたいタイプです。
だから、いつの間にか我が家のエアーフライヤーは「基本175℃で15分」というルールになりました。
もちろん食材によって多少の調整はしますが、この設定だけで驚くほどたくさんの料理が作れています。
我が家の基本ルール
基本は
175℃で15分。
焼き色がもう少し欲しいときだけ
200℃で5分追加。
たったこれだけです。
毎回温度や時間を調べなくていいので、本当に気がラク。
「今日は何度だっけ?」と悩む時間も減りました。
実際によく作っているもの
手羽中

我が家で一番よく作るメニュー。
塩こしょうを振って175℃で15分。
少し焼き色が足りないかなと思ったら200℃で5分追加しています。
皮がこんがりして、お酒のおつまみにも夕飯のおかずにもぴったりです。

ししゃも

これも175℃で15分。
魚焼きグリルを洗わなくていいのが最高。
後片付けがラクなので、魚を食べるハードルが下がりました。

冷凍ポテト

子どもも大人も大好き。
175℃で15分。
外はカリッと、中はホクホク。
揚げ油を用意しなくていいので、気軽に作れます。
業務スーパーの冷凍フライ
コロッケや白身魚フライなど、業務スーパーの冷凍フライも175℃で15分が定番。
油で揚げるより手軽で、後片付けも簡単です。
チキンナゲット
これも175℃で15分。
子どものお昼ご飯や、小腹が空いたときにも便利。
冷凍庫にあると安心できる食材のひとつです。
お惣菜の温め直し
スーパーで買った揚げ物もエアーフライヤーで温め直しています。
電子レンジだけだと衣がしんなりしがちですが、エアーフライヤーならサクッとした食感が戻ります。
「今日は疲れたからお惣菜」という日でも、ちょっと満足感がアップします。
私には合わなかったもの
もちろん、何でもエアーフライヤーで作るわけではありません。
ウインナー
試してみたら、少しシワシワに。
好みもあると思いますが、私はボイルしたほうがパリッとして好きでした。
野菜
野菜はオリーブオイルを絡めてオーブンで焼くほうが、私はおいしく感じました。
少しパサつくこともあります
正直に言うと、食材によっては少しパサつくこともあります。
でも私には、それ以上に大きなメリットがあります。
焦がしにくいこと。
フライパンだと、
「しまった!」
と思ったときには真っ黒…。
そんな経験、私は何度もあります。
エアーフライヤーならタイマーをセットして待つだけ。
その間にサラダを作ったり、お味噌汁を作ったりできます。
少しくらいパサつく日があっても、焦がして全部ダメにするより、私にはずっと気がラクです。
完璧じゃなくても続けられる方法を選びたい
私のブログでは、ダイエットでも料理でも「続けられること」を大切にしています。
エアーフライヤーも同じ。
細かい温度設定を全部覚えるより、
「基本は175℃で15分」
というシンプルなルールのほうが、私は毎日使い続けられました。
もちろん機種や食材によって調整は必要ですが、最初の目安としては十分役立っています。
もし「エアーフライヤーって便利そうだけど、使いこなせるかな?」と迷っている方がいたら、まずは175℃で15分から始めてみてください。
私のように、「覚えられないから使わない」が、「これなら使える!」に変わるかもしれません。

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