100点は特別じゃなかった。管理栄養士があすけんで100点を取った日の食事

ダイエット記録

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「100点って、どんな食事をしているの?」

あすけんを使っていると、一度は気になりますよね。

私はダイエット中、やる気に満ちあふれていた時期があり、毎日100点を目指して食事を調整していました。当時の記録を見返すと、「意外と普通の食事だったな」と感じます。

今回は、実際に100点を取った日の食事を紹介しながら、当時意識していたことをお話しします。

100点だった日のリアルな食事

朝食

  • ご飯(100g)
  • 納豆
  • めかぶ
  • プロテイン
  • ホットケーキを少し

朝からご飯を食べて、納豆やめかぶで栄養をプラス。娘がホットケーキをくれたのでそれもしっかり記入しています。この日はプロテインも飲んでいますが、毎日飲んでいるわけではありません。忙しい日や、食事だけではたんぱく質が足りなそうな日の「調整役」として使っています。「絶対に飲まなきゃ」ではなく、足りない時に頼れる存在、という感覚です。

ちなみに私が使っているのはこちらのプロテイン→

昼食

  • ご飯
  • ささみ
  • ブロッコリー
  • ゆで卵
  • 豆腐
  • チョコレート1個

昼はたんぱく質をしっかり意識。ささみ・卵・豆腐に加えて、実はチョコレートも食べています。ダイエット中でも、お菓子を完全に我慢していたわけではありません。「食べない」のではなく「食べる量を決める」。その方が長く続けられると感じています。

夕食

  • 稲庭うどん
  • 菜の花
  • ゆで卵
  • 揚げ玉を少し

夜も炭水化物は抜いていません。以前は「夜は炭水化物NG」と思い込んでいましたが、それでは続きませんでした。今は3食しっかり食べる方が、自分には合っていると感じています。

間食・サプリ

  • 岩おこし
  • 牛乳
  • 鉄分・ビタミンDのサプリ

「管理栄養士なのにサプリを飲むの?」と思われるかもしれません。でも私は、食事を基本にしながら、足りない日はサプリを活用する、という考え方です。

特に鉄分は、食事だけで必要量を満たすのが意外と難しい栄養素。鉄分が多い食品というとレバーを思い浮かべる方も多いですが、レバーはビタミンAも非常に豊富です。時々食べる分にはいいのですが、「鉄分のために毎日レバーを食べよう」とはなかなか言えません。だからこそ、食事を基本にしつつ、必要に応じてサプリを取り入れるのも一つの方法だと思っています。

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100点を取るために意識していたこと

この頃は本当にやる気がありました。朝食を入力しながら、「夜はたんぱく質を増やそうかな」「今日は野菜が少ないな」と、あすけんを見つつ食事を調整していました。ゲーム感覚で100点を目指すのが、単純に楽しかったんです。

今は、100点じゃなくてもいい

でも今はというと…実はなかなか100点は取れません(笑)仕事が忙しかったり疲れていたりすると、思うように調整できない日もあります。だから最近は、「100点じゃないからダメ」とは考えないようにしています。70点でも80点でも、また次の日に整えれば大丈夫。

まとめ:大事なのは「続けられる食事」

100点の食事と聞くと、「すごく特別なものを食べている」と思うかもしれません。でも実際は、ご飯を食べて、お菓子も少し食べて、足りない栄養は工夫して補っているだけです。

大切なのは、100点を1日取ることではなく、続けられる食事を見つけること。私も10kg痩せましたが、今もまだダイエットの途中です。これからも100点の日もあれば70点の日もあると思います。それでも、「また明日から整えればいい」。そんな気持ちで、これからもゆるく続けていこうと思っています。

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